ゆずジャムを作りました!


お友達の家の庭で採れた
完全無農薬のゆずをどっさりもらいました。
そうだ。ジャムを作ろう!
以下、時系列にて
ジャムが出来上がるまで。

1、皮、果汁、中袋、種
といったんバラバラに分解します。
皮は白いふわふわのワタを取り除きます。
ここ取らないと苦くなってしまうので。
(※去年はこれが原因で大失敗。。)

2、皮は千切りに。中袋は種を取って細かく刻む。
種はお茶パックに。(※種からペクチンが出るらしいので重要)
皮と中袋の量を測って、合計の7割の砂糖を用意しておく。

3、皮は水から煮て沸騰したら5分。
湯切りして、もう一回同じことを繰り返す。
2度ゆでたら冷水で流して絞る。
4、お鍋に、ゆでた皮、中袋、果汁、砂糖、種の入ったパックをいれ
弱火てトロトロ煮込む。

こんな風に皮が透明になって
煮詰まったら出来上がり。
甘さの加減は味見して調整してください。
砂糖はグラニュー糖でもきび砂糖でも
てんさい糖でもお好みで。
わたしはのどが弱く
いつも寝る前にしょうが紅茶を飲んでるので
それに入れるために
三温糖少しとハチミツたっぷりで
ちょっと甘めに作りました。

瓶につめて、あとはジップして冷凍しておきます。
すっごく手間ひまかかります。
時間もかかります。
でも。
ワタをスプーンではがしたり
イヤっちゅうほどある種を
ひとつひとつ取り除いたり
そういう作業を
じっくり丁寧にやること。
お鍋でコトコト煮てる時間を
「まだかな、まだかな」と
何度もフタを開けたり閉じたりすること。
こんなふうに
ゆずがジャムに変わって行く工程を
わくわくして待つってのは
なんて心豊かな時間なんでしょう。
お湯をじゃーっと入れて3分待ったら
ラーメンが食べられるこの時代。
友達の庭に成ったゆずが
わたしの口に入るまで。
この時間と手間は尊いもんやなぁ。
まるで永平寺の修行僧のような
気持ちになりました。
瓶に貼るラベルも作りましたよ♪
label_201412120013064cc.png
わしののりこ

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