自分が死ぬときの「死因」決めてあるんです。

自分がいつ死ぬのか?
それは誰もわかりません。

100歳まで生きるかもしれないし
明日死ぬかもしれません。

実家の父
鷲野の母
実家の祖母
を続けて見送ったとき
父ちゃんと「自分が死ぬこと」について
いっぱい話をしました。

わたしと父ちゃんは
死生観が良く似ています。

・長生きはしたくない。むしろ短命でもよい。
・オムツは絶対したくない
・寝込まないでポックリ死にたい
・もちろん延命措置も拒否
・遺影は「かっこよく決めポーズ(父ちゃん)」&「めちゃ笑ってる(わたし)」やつ
・「ププッ」と思い出し笑いしてもらえるような涙なしの葬儀
・出棺はメロディラインがすてきなやつ(前持って選曲しておく)
・喪主のあいさつでは故人がやらかした爆笑エピソードを披露

現実には難しいかもしれませんけど。。。

実はわたし。
自分が死ぬときの「死因」をもう決めてあるんです。

「過労」で死ぬ、と。

大好きなこの仕事や講師活動や占い師っぽいことを
自分の限界を越えるくらいやって
実際に限界を越えてしまってポックリ。。。

病気になってることも気づかないくらい
毎日忙しく動き回って
「楽しい!幸せ!」といいながらポックリ。。。

こんなの最高!やと思いません??

死因を決めてから
仕事もより一層頑張れるようになりました。

「まだまだイケル!」と。

「死ぬ覚悟」が出来てると
「生きる!ための覚悟」が出来るんやと思います。
「胎が据わる」という感じ。

あなたはどんな「死因」がいいですか?


店長~。
お花も白い菊じゃなくって
可愛いのをお願いしたいっす。

人生最後のことを考えるようになったお年頃♪
わしののりこ

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